2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」と連動した特別展です。兄・秀吉の天下一統を支えた弟・豊臣秀長の人となりと功績を、歴史資料から読み解きます。織田信長、徳川家康、黒田官兵衛、藤堂高虎、千利休、高台院ら、兄弟をめぐる人物ゆかりの品もそろいます。リニューアルした江戸東京博物館の記念展です。

| 会場 | 江戸東京博物館 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月15日 〜 2026年11月8日 |
| 開館時間 | 9:30-17:30(土曜は19:30まで)※入館は閉館30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始 |
| 所在地 | 東京都墨田区横網1-4-1 |
京都・禅林寺に伝わる秀吉と秀長の肖像(前期)から始まります。
秀長が歴史に登場する1574年から、山崎・賤ヶ岳の戦いまで。
小牧・長久手の戦いから関白就任、聚楽第まで。秀長は「大和大納言」と呼ばれるに至ります。
郡山城を本拠に、城下町を整えた秀長の領国づくり。
能や茶の湯が花開いた時代。千利休や小堀遠州らの関わった工芸品。
1591年の秀長の死から、大坂の陣で豊臣家が途絶えるまで。
秀長と兄の信頼関係をあらためて見つめます。
公式サイトで最新情報を見る公式チラシを見る(PDF)ここへの経路を調べる
この展覧会と2週間以上会期が重なっている、同じエリアの展覧会です。








2026-10-04 に公式サイトで確認した内容です。会期・料金・開館時間は変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。