美術館ナビ
三井寺(園城寺、滋賀・大津)。本展の寺宝を伝える寺院

開催予定 智証大師諡号1100年記念 特別展「国宝 三井寺のすべて」

東京国立博物館 / 2027年4月20日 〜 2027年6月13日

三井寺(園城寺、滋賀・大津)。本展の寺宝を伝える寺院
写真: Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons

ジャンル: その他

滋賀県の古刹・園城寺(三井寺)を中興した智証大師円珍が大師号を授かってから1100年を記念し、円珍ゆかりの寺宝を一堂に公開する。会場は平成館。

会場東京国立博物館
会期2027年4月20日 〜 2027年6月13日
料金未定(公式サイトでご確認ください)
所在地東京都台東区上野公園13-9
開館時間9:30-17:00(金・土は20:00まで)※入館は閉館30分前まで
休館日月曜日(祝日・休日の場合は開館し翌平日休館)、年末年始

この展覧会について

天台寺門宗の総本山・園城寺は、飛鳥時代に創建された滋賀県を代表する古刹で、近江八景の「三井晩鐘」で知られるとおり「三井寺」の名でも親しまれています。平安時代、第5代天台座主を務めた智証大師円珍(814〜891)が天台別院として中興して以来、幾多の戦乱を復興で乗り越え、今日まで法灯を伝えてきました。

2027年は、円珍が醍醐天皇から智証大師号を授かって1100年の節目にあたります。これを記念して、円珍ゆかりの寺宝の数々を一堂に公開する展覧会です。

見どころ

紹介の出典

2026-11-01 に公式サイトで確認した内容です。出品作や展示期間は変わることがあります。

公式サイトで詳細を見るアプリで地図から見る

会場について:東京国立博物館

日本を中心に、広くアジア諸地域の文化財を収集・保存・展示する、人文系の総合的な博物館です。1872年に湯島聖堂大成殿で開かれた博覧会から歴史が始まり、創立150年を迎えています。

収蔵品は約12万件。国宝90件、重要文化財652件を含みます(2026年4月現在)。収蔵品と寄託品で構成する「東博コレクション展」では、常時3,000件ほどが展示されています。

東京国立博物館の紹介・開館時間・ほかの展覧会を見る

アクセス

東京都台東区上野公園13-9

ここへの経路を調べる

会期が重なる上野の展覧会

この展覧会と2週間以上会期が重なっている、同じエリアの展覧会です。上野の美術館の開館時間・休館日もあわせてどうぞ。