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パリ市立近代美術館。本展の出品作の所蔵館

開催予定 デュフィ展

東京都美術館 / 2027年4月24日 〜 2027年8月22日

パリ市立近代美術館。本展の出品作の所蔵館
写真: Oriane d'Harcourt / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

ジャンル: 洋画

生誕150年を記念し、パリ市立近代美術館の所蔵作品を中心に、絵画からテキスタイル・陶器・家具まで広がったラウル・デュフィの創作の全貌を紹介する。

会場東京都美術館
会期2027年4月24日 〜 2027年8月22日
料金未定(公式サイトでご確認ください)
所在地東京都台東区上野公園8-36
開館時間9:30-17:30(特別展・企画展開催中の金曜は20:00まで)※入室は閉館30分前まで
休館日第1・第3月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、特別展・企画展は月曜日休室、年末年始、整備休館期間

この展覧会について

ラウル・デュフィ(1877〜1953)は、20世紀フランスを代表する「色と光」の画家です。海、船、音楽、麦畑、田園風景など、穏やかで心地よい題材を鮮やかな色彩で描きました。

創作はカンヴァスにとどまらず、テキスタイル、衣装デザイン、陶器、タペストリー、家具にまで及びます。本展は生誕150年を記念し、パリ市立近代美術館が所蔵する多数の作品を中心に、その全貌を紹介します。

見どころ

紹介の出典

2026-11-01 に公式サイトで確認した内容です。出品作や展示期間は変わることがあります。

この展覧会の作家

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会場について:東京都美術館

1926年5月1日、日本で初めての公立美術館「東京府美術館」として開館しました。北九州の石炭商・佐藤慶太郎が建設資金の全額100万円を東京府に寄付したことで実現し、1943年の都制施行で東京都美術館と名前を改めています。

院展・二科展・文展などの会場となり、官展や美術団体、新聞社の展覧会を通じて日本の近現代美術の歩みを映してきました。いまの建物は前川國男の設計で1975年に開館。上野公園の風致地区で高さが15mに制限されたため、総面積の60%近くを地下に設けています。2012年に大規模改修を終えてリニューアルオープンしました。

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アクセス

東京都台東区上野公園8-36

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