画家、詩人、デザイナー、イラストレーターとして明治末から昭和初めに活躍し、「大正ロマン」の象徴とされる竹久夢二(1884–1934)。全国の夢二コレクションから約500点の作品や資料を集め、その多岐にわたる仕事をたどる展覧会です。

| 会場 | 東京国立近代美術館 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月23日 〜 2027年1月11日 |
| 開館時間 | 10:00-17:00(金・土は20:00まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝休日の場合は開館し翌平日休館)、展示替期間、年末年始 |
| 所在地 | 東京都千代田区北の丸公園3-1 |
17歳で上京し、新聞や雑誌の絵と文章で人気を得た時代。大きな目の独特な女性像は「夢二式」と呼ばれました。
千代紙や便箋、手拭い、楽譜などのデザイン。自らの作品を商品にして売った「港屋絵草紙店」の仕事も。
江戸への郷愁と異国への憧れをひとつの表現にまとめた、夢二の人気の源をたどります。《九連環》など。
関東大震災後の創作人形や、群馬・榛名に構想した「榛名山美術研究所」の夢。
昭和初期、洋服や断髪の「モダンガール」を描いた雑誌やポスターで締めくくります。
この展覧会と2週間以上会期が重なっている、同じエリアの展覧会です。





2026-09-30 に公式サイトで確認した内容です。会期・料金・開館時間は変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。